学院概要

学院長ご挨拶

ウィズコロナの安心・安全な僧侶教育

中央仏教学院 院長北塔 光昇

中央仏教学院 院長

北塔 光昇(きたづか みつのり)

本願寺派得度・教師の新制度に対応した本科と現代に即応した研究科

 コロナ禍の中の2020年、中央仏教学院は創立100周年を迎えました。
 厳しい社会状況となりましたが、安心・安全をめざしてオンライン授業や三密を避けた対面授業を行い、僧侶のための教育を行っています。
 授業内容は、本科は、2020年4月から新制度となった本願寺派の得度考査のためと、2021年4月から新制度となった教師検定試験のために改変し、さらに研究科は時代に即した布教伝道を中心にした科目構成に変えました。加えて、研究科に、世界規模での伝道をめざして英語で仏教を伝えるための科目も設置しました。
 また、研究科において、長い間寺院を離れていた教師資格を持つ寺院後継者の方々のお役に立つ住職坊守学や、社会伝道論、宗教事情論を2019年度から新設しています。これらの科目は、寺院運営をめざす在学生にたいへん好評です。
 本学院を卒業されていないご住職や教師の方々も、これからのためにご一緒に安心安全な本学院で学んでみませんか。

仏教・真宗を初歩から学べる本科と通信教育

 まったく初歩から仏教と真宗の教えを一貫して学べる教育システムを持つのが、1年間の本科と、通信教育入門課程のeラーニングです。
 2020年9月より、一年間で動画を見ながらセルフチェックをしながら仏教と真宗を学べるインターネット利用のeラーニングが始まりました。学院に通う方も卒業された方も、もちろん、まったく学んだことのない方も、ぜひスマートフォンなどで学んでください。  私たちが、懇切丁寧に学びのお手伝いをさせていただきます。学びに遅すぎることはありません。お待ちしています。

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