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学院長ご挨拶

真宗僧侶としての実践力が身に付く学院

院長 白川 晴顕

 中央仏教学院は、本願寺派の僧侶を養成する機関として、大正9年に京都府の認可を得て、創設されました。間もなく90周年を迎えますが、その間、卒業生は13,000人を超え、宗門の内外で活躍しております。 親鸞聖人の精神を体した実践力のある僧侶を育成するため、真宗僧侶として欠かすことのできない教学、伝道、勤式の三分野の勉学に力を注ぎ、1年という限られた期間にできうるだけ習得してもらうよう、講師陣が尽力しております。
 本願寺派の宗門立の学校として、その使命に充分応えてきた成果が年々学院生の増加にあらわれており、とくに最近は宗門大学卒業生の入学者が増えております。また毎年、海外から留学生が、そして60才を越えた方が若い学院生とともに入学し、ともに刺激を受けながら学んでおります。 学ぶ目的が一つであり、また1年間を通してクラス単位で受講していくため、学院生同士の交流がより深まり、生涯の付き合いができる法友に恵まれることも学院の魅力であるといえましょう。

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浄土真宗本願寺派中央仏教学院

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